声優は枕営業してる!?使い捨てが業界の現実?

アニメを見ていると、声優のお仕事にあこがれてしまいますよね。

でもいざ「声優になろう!」と思って調べていると、「枕営業が当たり前」とか「1~3年で使い捨て」などなど…。

 

華やかな仕事かと思いきや、現実はそうではないらしい…。

そこで今回は、声優に枕営業が必須なのか、短い期間で使い捨てにされてしまうのか、声優界の現実を調べてみました!

 

声優は枕営業が当たり前って本当?

アイドルやモデルさんなど、芸能界では枕営業がある、という話は聞いたことありますよね?

ですが、声優業界でも枕営業があるという話が昔からあるんです。

 

正直、枕営業があるというのは信じたくないですよね。

でも生き残るのには厳しい世界、実際にあるのでしょうか。

 

結論からお伝えしますと、声優業界で、枕営業はあります

あなたが声優の道に進んだらこれから出会うかもしれません。

 

ですが、すべての声優さん、制作者さんがそうだ、というわけではありません。

そこは誤解しないでくださいね。

 

ですが、声優業界もまた、限られた人しか活躍できないお仕事なので、「仕事がもらうためなら…。」と受ける人がいるんです。

声優を目指す人は「声優が好き」という想いが強い人が多いです。

 

一部ではその純粋な想いを利用して、枕営業をさせるということがあるようです。

でも、枕営業をしたからっていい役がもらえるとは限りません。

 

最終的に決めるのは、声優を目指す方次第ですが、応援する側としても、実力でお仕事をもらえるように頑張ってほしいですよね。

それに声優の噂では、1~3年で使い捨てにされるという話も割とあるのです。

 

そうならないためにも、枕営業ではなく、たくさんのオーディションに応募するなどして、お仕事を獲得してほしいですよね。

 

声優は使い捨てが多い!?

先に声優は「1~3年で使い捨てになる」とお伝えしましたが、こちらの実情はどうなのでしょうか。

やはり、短い期間で使い捨てになる、という傾向はあるようです。

 

最近では「アイドル声優」と呼ばれる声優さんたちもいて、その方々はより使い捨ての傾向が強いようです。

ある時人気が出て、そこから一気に売れ、出演作が増えても数年後にはファンからも制作側からも飽きられてしまいます。

 

そうなったらもうお分かりですよね?

「飽きたら次」となるわけです。

 

ましてや最近は若手の声優さんが多いので、代わりはいくらでもいる、という考えになっているのかもしれませんね。

人気の間に、いかにして爪痕を残すか、実力をつけていくかでその後が変わります。

 

そう考えると、声優歴が10年以上のベテランの方の偉大さがわかりますね。

長年声優をやってきたなら相当儲かっているんだろうなぁ、と少し下世話なことも考えてしまいますよね。

 

実際、声優やってる人の収入ってどれくらいなんでしょうか。

ベテラン、若手とで当然収入は変わってきますよね。

 

というわけで、声優さんの収入についても調べてみました。

声優業界の収入の現実は?

声優業界の収入について、どんなイメージをお持ちですか?

安い?高い?あまり想像できない、など人によってイメージは様々だと思います。

 

ですが、声優の仕事をこなしながらアルバイトをしている、なんて話を聞いたことありませんか?

新人の声優さんはそういった方が数多いようです。

 

まず、30分のアニメ1本のギャラの相場は15,000~4,5000円程といわれています。

そのアニメのメインキャラを演じていて、毎週出演するとしても、事務所に引かれる金額があるので、月の収入は30,000~50,000円と考えられます。

 

確かにこの金額では、生活費に充てても足りないくらいですよね。

アルバイトをしないとやっていけない、というのも納得です。

 

ですが、声優の仕事はアニメだけではありません。

アニメや吹き替えよりも高額なギャラがもらえるといわれているナレーターの仕事インターネットラジオなどのパーソナリティゲームの声優など、活動の幅は広いです。

 

アニメの仕事のみで考えると、収入が少ないと思ってしまいますよね。

そうなると、アニメ声優のみで仕事をしていくとなると、相当大変です。

 

先にお伝えしたように、最近では声優さんの活動の幅は広いです。

たまにテレビに出演もしていますよね。

 

声優の道1本で進むなら、積極的に活動の場を広げていくのがよさそうです。

 

声優は枕営業してる!?使い捨てが業界の現実?とめ

声優さんのお仕事は華やかな部分と黒い部分と両方持ち合わせている面があります。

 

それでも、ファンからしたら素敵なお仕事だと思うので、現在活躍されている声優さん、これから活躍する声優さんも「声優」というお仕事に胸を張ってもらいたいと思います。