声優は貧乏?夢を追うのは簡単じゃない声優志望の現実はこれ!

声優のお仕事は、アニメを中心に出演したり、時にはイベントで顔を出したりなど、華やかなイメージを持つ人も多いですよね。

ですが、実は声優が貧乏という話はよく聞きます。

 

あの有名声優さん、人気声優さんも下積み時代は貧乏で苦労した生活を送っていたという話もよくあります。

声優を目指すものとしては、どれだけ大変なのかを知っておきたいですよね。

そこで、声優になっても貧乏なのかをご紹介していきます。

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声優みんなが貧乏なわけではない!

声優になっても貧乏とよく言われますが、声優の全員が全員、貧乏というわけではありません。

よく、声優は食っていけないからアルバイトを掛け持ちしているという話を耳にします。

 

新人の下積み時代は、なかなかお仕事がもらえなかったりするので、アルバイトを掛け持ちしている声優さんも多いようです。

ですが、名前が売れてきて、お仕事が増えれば入ってくるお給料は増えます。

それが安定してくれば、アルバイトをする必要はなくなりますよね。

 

誰もが知っているような大御所の声優さんや人気の声優さんなど、声優一本で仕事をしている人も当然います。

中には、年収1000万円を超える声優さんもいますよ。

 

つまり、お仕事が増えてくれば、アルバイトを掛け持ちする貧乏な生活からは脱出することができます。

ですが、声優のお仕事は、出演料が低いものが多かったりします。

 

そのため、お仕事が増えたからと言って安心ができないのです。

また、声優はライバルがとても多いのは知っている人もいますよね。

 

ライバルが多い分、いつ自分のポジションが奪われてもおかしくないのです。

なので、お仕事も増えて知名度も上がってきたからといって、そこにあぐらをかいてしまうとまた貧乏生活に戻る可能性だってあるのです。

 

声優業界は競争率が激しいので、それくらい厳しいのです。

今では有名なあの声優さんも、下積み時代はかなり苦労していたなんて話もよく聞きます。

声優の新人時代はお仕事が少ないのが現実!

どんな有名声優でも、新人時代から稼いでいたという人は少ないです。

事務所に所属するようになったからといって、事務所がお仕事をもらってきてくれると思ったら大間違いです。

 

よほどの魅力、実力がなければ、新人はオーディションの話をもらうことすらないのが現状です。

また、オーディションの話をもらっても、オーディションの合格率は低いです。

多くの声優が応募するオーディションで、合格するというのはとても大変なことなのです。

 

では、オーディションの話をもらえない新人時代はどうするのがいいのでしょうか?

それは、日々事務所に顔を出して、事務所の関係者に自分の存在をアピールし、熱意を伝えることです。

 

お仕事がないからといって、事務所に顔を出さないと、事務所の人からは自分の存在が薄れてしまいます。

そのため、事務所に顔を出して、自分の存在を覚えてもらいましょう!

 

そうやって頑張っている姿を事務所の人の目に留まれば、オーディションの話をもらえるかもしれません。

そうすることで、少しずつチャンスがもらえるようになっていきます。

想像できない!有名声優の下積み時代のエピソード

有名な声優さんでも下積み時代に苦労している人は多いです。

そんな有名声優さんの苦労話をご紹介していきます。

 

ちびまる子ちゃんの3代目のさくら友蔵役で知られる島田敏さんは、下積み時代は「先輩からこたつをもらったけれどそれを中古に売って
それで食べるものを買っていた」ということを語ったことがあります。

ものを売ったりしてお金をつくらないといけないくらいお金に苦労していたことがわかります。

 

ONE PIECEのバギーや、天才バカボンのおまわりさんを演じている千葉繁さん、下積み時代はい「食べ物が買えず、河原で食べられる野草をつんで食べてた」というエピソードがあります。

また、銀魂の沖田総悟を演じている鈴村健一さんは、「仕事がない時期は毎日素麺で食いつないでた」とか「ずっと同じTシャツを着ていた」というエピソードが有名です。

僕は友達が少ないの楠幸村役や、UN-GOの海勝梨江を演じてる山本希望さんは、事務所に所属してから2年間、1つも仕事がなかったようです。

 

歌手としても声優としても有名な水樹奈々さんは、芸能人が通う学校で有名な堀越高校に入学してデビューのチャンスを狙っていたそうです。

しかし、チャンスはなかなか訪れず、同級生だったKinki Kidsの堂本剛さんや、女優のともさかりえさんの活躍をしり目に仕事のない日々を過ごしていたようです。

 

「ブラック・ジャック」シリーズのブラック・ジャックや「メタルギアソリッド」シリーズのスネークでおなじみの大塚明夫さんは、『声優魂』という本を出しています。

その中でも、声優の大変さを語っています。

50過ぎてもバイトしている人とか現実にいます。いいところばかり見て憧れて声優になっても、現実は「こんな世界なのか……」ってがっかりすることもある。

当然、ローンも組めないし、いわゆる世の中の社会人が持っている力みたいなことを全く行使できなくなってしまう。

分かりやすく言うと、こういう仕事を選ぶって時点で、生産社会からドロップアウトするということ。

 

また、本の中で、大塚さんは「声優だけはやめておけ」と語っています。

大塚さんのような大ベテランのプロでさえ、やめておけと言うのです。

声優の世界は、それだけ厳しいということがわかりますね。

 

声優が厳しいことや、儲からないというのは結構有名な話で、「月に10万も貰えたら、普通の正社員でいうところのボーナスに匹敵するレベル」とか「芸人目指すよりも茨の道」という話もあったりします。

人時代に新苦労して、最終的に売れるようになればいいですが、うまくいかないと相当大変な道を歩み続けていくことになるようです。

声優は貧乏?夢を追うのは簡単じゃない声優志望の現実はこれ!まとめ

声優は貧乏なのかについてご紹介しました。

声優を目指す道が、いかに大変なのかがよくわかりますね。

 

プロになるまでももちろん大変ですし、プロデビューしてからも大変なことは多いようです。

ですが、どれだけ厳しい道でも声優になりたいという強い思いを抱いている人もいますよね。

 

有名声優さんの中には、1度養成所のオーディションに落ちて、別の養成所のオーディションに受かってそこから声優への道を走り続けたという人も多いようです。

声優になるには、厳しい道を歩む覚悟も必要ですが、あきらめない気持ちも大切ですよ!

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